もう何度目の択一試験。今年は受験申込者数の発表はないのか・・・。法務省ももう気は新司法試験に向いているのだろう。
網膜色素変性症な私デスペア。視野障害のため、択一試験の試験時間が1.5倍の特例措置。ちょっとだけやる気がでた。
今年はフルタイムで社会人の私。規則正しい生活。11時間は会社への準備と勤務時間の拘束時間。のこり、13時間中、睡眠6時間、風呂食事1時間、ネットやテレビ2時間。自由時間が4時間。
入社当初の4月は、この自由時間4時間が、飲み会や、小川麻琴のモー娘。卒業などいろいろ考えることがあったり、ここ1週間風邪をひいたりで、確保できなかった。確保できるようになったのは、5月に入ってここ1週間。
この毎日の4時間を有効利用できるか。ここ数日は1日2時間30分程度の勉強。民法の択一カードの読み込み、刑法の択一情報シートの読み込み。
さぁ果たして、この程度の勉強時間で合格できるのだろうか。
精神状態はいい。なんとか択一にうかれば、論文の勉強も毎日4時間の勉強で地道にやっていけそうだ。